メダカ水槽、ブラックウォーター化

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いい天気ですねー昼寝したくなるわたし、ほほにくです。
今回は珍しく下書きを残して分割して執筆しますよ。なにせ、これから支払いであっちこっち動かないといけないので(´・ω・`)

今回はピカピカに定評のあるメダカ水槽を今後に備えて、ブラックウォーター化させたので、その記録がてらの記事になります。

では、本題にいきましょー。

ブラックウォーターとは?

水槽に流木を入れていると水が茶色・黒になった覚えのある方いますよね。要は意図的にあの色にしてしまうことです。
もともとはアマゾン川の止水域に代表されるような枯葉からタンニンが滲み出た状態を指します。
水が濁ってしまい、鑑賞価値や水草の育成速度低下なのでデメリットもありますが、水質を弱酸性に傾けたり、抗菌・殺菌作用および水質の軟水化といったメリットがあります。

現メダカ水槽には、メダカと今後増やす予定でベタ・プレコが入ります。そしてそれらの種類には有益なので、この際早めにブラックウォーターにして、環境を整えてしまおうと思い行動を開始。

では、やってくよー

ピカピカ

現在一番綺麗と評判のこの水槽をブラックウォーターに変更しますよ。調べた結果を書いたと思いますが、メダカにとっても良い環境なので、早速ブラックウォーター作成しますかな。

今使ってるマジックリーフそんなに色がでないんですよ。なので、とりあえず煮込む事にします。
沸騰させれば塩素も吹っ飛ばせるから、弱火でじっくりことこと煮込む事にしました。
ねんのため、フライパンは念入りにあらいましたよb

完了

そして、抽出できたのがこれだけど…薄くね?
これをそのまんま使っても意味がないので、熱湯のまま容器にうつして一日放置する事にしました。
特濃になるのをイメージしたんだけどなー。
〜1日後〜

いーい感じになってました。温度が下がる時に色素やタンニンが滲み出てくれるのかな?
後、デメリットの一つにバクテリアの活性が下がるってありますが、立ち上げてしばらく立ってるからそこは問題ないと思う。

んじゃ、メダカ水槽にぶち込むとするかな。

投入前
投入直後

色ははんなりと変わったけど、なんか濁ってね?濁りに関しては、一時間ほど様子を見る事にします。
あれだけ濃くしても、やっぱ水量にはかなわないかー。念の為、マジックリーフも投入して、継続的に色素が出るようにしましたが、プレコのために流木を入れてしまうのが一番簡単だなー。
背が低くて。枝が太い流木をアクアリウムバスで探そうかな。

投入してから、1時間ほど経ちました。白濁り?は無事解決しましたが、色の濃さは依然として変わらず。
すでに2日ほど経過してますが、メダカ3匹は見てる限りなんの問題もなく生存しています。むしろマジックリーフをおやつがわりにしているのか、ついばんでる光景も見れて、これはこれで楽しいですよ。
まだ数日なので正確な判断はできないですが、「やってよかった」の印象が私にはあります。
琥珀ラメレインボーたちの体色がより鮮やかになり。変わらず泳いでくれる、それだけで満足です。

まってろアクアリウムバスで仕入れる子たち、最高の環境で迎えてやるぜ(´・ω・`)

おわりに

まーたなんかやってるよ

そんな訳で、今回はメダカ水槽をブラックウォーター化させましたよって記事でした。

濃度に誤算はあったけど、大筋では問題なく完了。
22日までにはもう少し濃度をあげたいかなー。そのためには、どれくらいのがいいのかを調査調査。
…余ってる流木をぶち込んだら勝手になるから、それも検討しておくかな。

とりあえず、何かあったらまた書きますね。
今回はこれにて筆を置かせてもらいますよ。

今回も見てくれて、ありがとうございます。またお会いできたら幸いでございます。

以上。

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