土佐錦水槽の模様替え

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最近めっきり寒くなりましたね、たくさん食べて寝て体力をつけてくださいね。どっちもやってないわたし、ほほにくです。

今回は土佐錦水槽の模様替えを行ったので、それについての記事になります。
また、最初の土佐錦の記事はこちらです

なにを変更した?なぜ変更した?

変更した点は1つです、水槽の真ん中に置いていたロカボーイMを撤去しただけです。
なので現在はエアレーションなし、ロカなしの状態になっています。

エアレーションは様子をみて追加するかもしれませんが予定は未定の状態になっています。
ではなぜ撤去したのかの説明にうつりますね。

理由は簡単、ロカの役目を十分に果たせずむしろ水中にフンを拡散させてしまっているからです。
エアホースのみを使っている時はエアホースの下にフンがたまり、そこを重点的に手入れをしてあげれば問題なくすんだ水になっていたのですが、ロカボーイを入れてからというものの水流ができてしまっていたらしくフンが一点に止まらず動き続けてしまい、水換えをおこなってもフンが残ってしまう状態になってしまっていました。

ある程度はロカしてくれていたのはロカボーイを撤去・掃除した時にわかったのですが、如何せん限界があるようです。このままでは土佐錦たちによくないのは明らかでしょう。なので撤去した次第でございます。

今後はどうするのか?簡単です。
土佐錦の飼育ポイントで毎日の換水を行う。これに戻すだけです。
毎日新鮮な水に変えることにより、酸素を含んだ水に代わり、エアレーションなしでも維持できる環境を構築する。

とはいえ、私の調子が悪い時や、2〜3日いないときのためにエアレーションの機器は検討しておきます。

前に使っていたエアホースでしたら現在用具入れに余っていますし、少し上に設置してあげればフンは底にたまるので、数日くらいならきっと耐えてくれると信じています。
しかし、一発勝負は流石に危険ですので、今週か来週にでも2日放置してどれくらいフンがたまるのか、土佐錦たちが底に突撃しないか様子を確認してみようと思います。

土佐錦たちのフンは長いため、水流などにばらばらにされなければ基本的には底に溜まります。底面ロカで対処する方法も考えましたが、私の飼育方法は分譲者様の飼育方法をなるべく模倣しようと考えているため、丸鉢で飼育しています。それゆえ高さが足りない状態になります。

何かいい方法はないか検討はする予定ですが、ロカの方法がたとえ素晴らしい方法であったとしても、土佐錦たちが落ち着かない環境になってしまったら元も子もありません。生体最優先、これは飼育者の義務であると考えています。

おわりに

ながながと書きましたが、まとめてしまうと「ロカボーイ撤去しました、毎日水換え頑張る」これだけの記事になります。今回はそれくらいしか書くことないかな?あとで軽くフンの掃除だけしとこっと。

では、今回はこれくらいで筆を置かせてもらいますね。

今回もみてくださり、ありがとうございます。別の記事でもお会いできたら幸いでございます。

以上。

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