苔の洞窟つくり

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もう作って一週間くらいはたつけど、今更ながら記事にしようとしてるわたし、ほほにくです。
ちょっといろいろ忙しくて更新全くしてたかった(´・ω・`)

では、早速いきますかな

作成開始

まずは作業台?をセッティング。日常的に使ってる机の上で作業しているので、水浸しはちょっとご勘弁願いたい。事前の準備は大事。

今回使う流木です。上からと正面からの写真、中にスペースが空いているので、ここがうまいこと避難所?休憩所になってくれるといいなーと思い素材に選定。
まー最後にオチがまっていますが(´・ω・`)

今回流木に活着させるのは「ウォーターフェザー」とホウオウゴケです。
簡単に説明すると、日本全土に分布している苔ので山岳部の湿気の多い渓流沿いや水が滴る岩上に自生している苔です。
この説明だと、アクアリウムよりテラリウムにいい苔なんじゃないかと思われた人もいると思いますが、水中化が可能な種類であると各種サイトにあったので今回は採用。
…せっかく買ったんだから使いたいのが本音ですが。

では、苔を糸で固定していきましょう。本来はもっと細かくして固定するのがいいんですが今回は水底で育ちきった苔をイメージしているため、大きなブロックで苔を固定していきます。
ここで余談ですが、ホウオウゴケは活着が遅いらしいので、木綿糸ではなくテグスで固定する方がいいみたいです。もう修復不可能なので、早めに活着してくれるのを祈りつつ。
2枚目の写真の段階で、ほぼ全ての部分に苔を配置完了、しかし全面の部分が長すぎるため3枚目の写真のようにトリミングで微調整を実施。

改めて写真を見返すと、この段階で少しこけってますね。今は正直もっとひどい段階になってますがそれはまた別の時にでも。
それでは、早速作成した苔の洞窟を投入!

うん、存在感あるなー。もともとは失敗してしまったプレコ用だったから、これくらいのサイズ感で問題なかったのかな?そうそう、マジックリーフはこの後撤去しました。巨大な流木からタンニンが滲み出て、勝手にブラックウォーターになるので、今後は不要になるでしょうし。
正面から見た感じはこんなんです。次は横から見てみましょう。

横からみた状態です。ホウオウゴケがたなびいてる感じがして、結構綺麗に見えます。また余談ですが、自席から見える角度はだいたいこんな感じです。作業やTwitterしてる時に見るとなかなの癒しになっていい感じです。
にしても、やらた興味津々でみてるやついるなー。さて、この中に入ってくれる奴はだれかなー?

あーうん、使ってくれるのはいいんだけどさ。ジャイアントダンボ君、君には小さくない?いや、いいんだけどさ。ヒレを引っ掛けないようにね?

そうそう、ベタ水槽には定番のおやすみリーフもつけてあげました。一回も使ってるところをみたことはないけど(´・ω・`)
ベタオしょーさんはほぼ毎日使ってくれてるのになんとも。
それじゃこいつ※はどうやって休憩してるのか、その写真を写してみましょう
※名前は確定してないですけど「白子」「金剛さん」など呼ばれてます。

贅沢すぎんだろ…。

おわりに

今回は苔の洞窟(隠れ家)を作ったら白ベタに占領されたってお話でした。
休憩時は中にはいり、疲れたらおやすみリーフがわりに。そして、メダカたちは何かを察したのか中に入ってるところみたことないです。
誰も使ってくれないよりかはいいから、これでいいかなー。

では、そろそろ筆をおきますね。

今回もみてくれてありがとうです。次回もまたお会いできるといいですね。

以上。

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