土佐錦の色の変化

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明日のこの時間にはおそらく昆虫を食べてるわたし、ほほにくです(´・ω・`)
懇願した結果、タランチュラは勘弁してもらえました。

では本題。今回は土佐錦たちの色の変化を見てみようと思い、写真メインで記事を作成してみますね。
見出しは月日となります。
ほんじゃ、いってみよー。

10月11日

我が家に土佐錦がきた日になります。詳細はこちらの記事に書いてあるので、お暇でしたら見てくださいな。日付に違いがあるので、単に記事にするのが遅れたからです。

こいつらにはまだ明確な名前がないので、以下このように表現しますね。
真っ赤:A
黒:B
ミックス:C
なんか名前考えてあげないとなー。

ともあれ、きた日には区別がつきやすいくらいはっきりと模様の分かれてる奴らでした。なお、現在も元気に3匹とも生きてますよー。

10月14日

珍しく3匹がこっち向いてる写真です。モスドームは別途水槽?に一時的に避難させてスッキリさせました。
ぱっと見Aが少し大きいかなーくらいで、大差はそんなにないです。
毎日の水換えでエアレーションの代わりに新鮮な空気の入った水を入れているため、エアレーションやロカの装置はない状態です。なお、なんか月みたいになってるのはライトの反射ですよ。

10月16日

前言撤回するの早くね(´・ω・`)?
これくらいならいいかなーっと、チューブの裂け目から空気がでるタイプのエアレーションの買いました。泳ぐのが得意でないらしいから、明らかに動きがおかしくなったら撤去する予定でしたが、Cが特攻してるのを見るとわかるように悪影響はなさそうなので、そのままにしてます。
また、水に流れができた事によってチューブの下あたりに汚れがたまるようになりました。
容器の関係で全水換えはできませんが、9割を毎日換水は引き続き行ってますよ。

10月20日

まだ数日しかたってないけど、この辺りからBが成長してきました。
それにしても全員見事なおちょぼ口(´・口・`)
ここいらで余談ですけど、土佐錦の寿命は10年を超えるみたいです。飼育方法に問題がなければ長い付き合いになりそうですな。
Cのヒレと体の一部は見事に黒、まだまだみんな特徴があるので簡単に見分けがつけられます。

10月24日

Aのドヤ顔…どやうおずらが素敵な写真になります。Aは置いといて、心なしかCのおでこの黒が薄くなったような気が?それでもどやA、真っ黒B、ミックスのCと見分けるのは簡単簡単。
余談だけど、Cのヒレの金色が綺麗(´・ω・`)

10月27日

Cのおでこから黒い模様が消えました。分譲者は「黒は変化が楽しい」と言っていた通りですね。口やヒレは相変わらず黒ですが、これもいずれ変化でるのかな?
そして、Bの体全体の色質がなんか変わってきてるような?全体的にぬめりけを帯びたかのような黒に変化してる?
Aはこれと言った変化も…おでこがほんの少し白っぽくなってるかもくらいかなー?一番変化が薄いです。

11月03日

この時期はCの変化が多いですなー。口の周りの黒がどんどん薄くなってきてます。いまっさらながらの余談ですが、病気ではなくこういった種ですので、ご心配なさらず。
あと浮き草には「ドワーフアマゾンフロッグピット」を使ってます。そうそうの撤去したモスドームはもう少し成長したら再投入予定になっています。
全体的に、最初期に比べて成長してる感じでなによりです。餌は「パック赤虫」のみで今も飼育しています。

ブレイク

のせて感想書くだけの記事だけど、工程が多いから流石にここいらでひと休憩。
最近自分のには帽子と転職サイトがやたら表示されるぜ(´・ω・`)

11月08日

Aは頭がだんだん色が抜けた感じになってきたかな?ここにきてそれらしき変化がでてきました。
Bはひれを見ると、なんか透明感が出てきたような気がしないでもないような?まだ気のせいかもしれないレベルですが。
Cは顔全体から黒みがすっかりとなくなり、ヒレにも透明な箇所が増えてきました。このまま透明もとい、薄い赤色に変化していくのかなー?
基礎的な知識は調べたから知ってるけど、現物と理論は違うし何と言っても相手は生体だから何があるか全くわからんですたい。

12月07日

一気に1月ほどジャンプ。水はグリーンウォーターなのか、水槽?に苔が付着してきたのか、先月までの透明感はなくなってきました。それでも換水は1−2日に一回はやっているので、有害なバクテリアは繁殖していないはず。
土佐錦たちの色を見てみると、Bはところどころ白?赤?表現し難い色が出始めました。毎日眺めてはいますが、明確な変化が出てきたのはこのあたりです。これからどんな変化をするのか期待。
Aは良くも悪くも変化なく真っ赤なままです。これはこれで綺麗なので、変化してもよし、変化しなくてもよしと言った感じ。
Cはヒレから黒がほぼ抜けてきており、だんだんAとの区別がつきにくくなってきました。
ビデオ電話越しに友人(しばき)に見せてもだんだんわからなくなってきたとのこと。

12月19日

最後のお前だれやねん(´・ω・`)
前からACBの順番のはずです。もう肉眼もCとAはよく見ないと判別が難しくなってきました。
Aのがややスリムなので、この順番であってるはずですが…そんなことよりBよB。
全身真っ黒だったBですが、今席を立って確認したところ赤ってより白に近い体色に変化していました。「黒は変化が楽しい」とは聞いてましたが、こんなにも変わるんですねーもはや豚がイノシシに変わるくらいの変化してますよ。
次の写真で最後になりますー

12月25日

メリーアカムシクレスマスー(´・ω・`)
並びはCBAになります。えーっと、黒ってなんだっけ?このままうまく変化したら沙羅柄に変化したりするのかな?それはそれで楽しみだけど黒も黒でよかったからなんともコメントし難いものががが。
最後に、変化の参考までに最初と最後の写真を並べますね。

ABC
CBA

おわりに

今回は土佐錦の色の変化の経過を記事にしてみました。まだこの3匹しか飼ったことないから詳細にはかけないけど、稚魚がどんな変化をするか予想して買うプロの人ってすごいねー。
Cもそうだけど、真っ黒だったBがまさかこんな変化するとか予想もできなかったよ。
そうそう、私は丸鉢で飼育してるから上からみる事しかできないけど、金魚は横からみても迫力あるし何かと馴染み深い魚でもあるから、これを機に飼ってみるのはどうでしょうか?もちろん、最後まで面倒はみてあげるのが最低条件ですが。

さてさて、書きたいことは全部終わったからそろそろ筆を置くとしますかな。
今回もみてくれてありがとうね。また次回の記事や、前回までの記事でお会いできたらいいですね。
後、明日のこの時間には
胃の中に昆虫入ってる可能性高い(´・ω・`)

以上。

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