空の水槽のその後

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今日も元気よく時間ぎりぎりに更新している私、ほほにくです。
これ、更新する前に日付変わりそう…そしたらまた記事書くことにするよ。

8月に入ってから、気温上がりすぎて体がなっかなかついてこないこの頃、みなさんも水分や塩分の補給はこまめにして、倒れないようにしてくださいね。

今回は、前回掃除して綺麗になった水槽?のその後を書いていきますよ。

アクリルケースからの移植

前面
上部

せっかく綺麗にしたのに、なーんにもはいってないです。しいていうなら、掃除から時間がたったから水の透明度が上がったくらい。せっかく綺麗にしたんだから、有効活用したいよね。なにかいいのないかなー。

ん?
比較

そうかそうか、大きい水槽に移動したいか。したいよね?それじゃ、移植いってみようか。

簡易移植

とりあえず中身移植。広くなった分、当然置けるものやレイアウトも変更したくなるよね。上の写真はとりあえず溶岩石を配置して適当に仮決め。

余談だけど、溶岩石を水槽に入れるとろ過バクテリア溶岩石の隙間に定着してくれるから、結果的に水質が安定しやすくなるってメリットあるよ
そもそもポンプ入れる予定のない水槽(水の流れのない水槽)、でその効果があるのかはちょっと分からない。

本題に戻るけど、レイアウトをどうしようか何回か配置変えて、こんな感じになりました。

濡らす前
濡らした後

余ってるし、スペースも十分にあるから溶岩石を追加して、アクリルケースの目玉だったでかいカエルを追加。
左に小さい水晶のカエルを二つ配置して、ど真ん中にローズクオーツのカエルと、写真じゃ見えないけどタイガーアイのカエルもいます。鉱石たちの相性は、今回は考えてないです。生き物の鉱石・陶器などの素材が増えたらもう少し考えたいけど。
そういえば、去年のミネラルショー(石の即売会だと思ってください)で、本翡翠のカエルあったな、予算に余裕あったら今年こそ買っちゃおうかな?そもそもで、今年開催してるか分からないけど。
※調べたら例年通り、9月に秋葉原で開催予定らしいが、どうなるか…

完成!
ライトも移植

最終的に正面からみるとこうなりました。掃除前までライトもなかったし、蓋も光入る面積小さかったから暗かったけど、いじるとかなりかわるな。これなら、寝る直前までつけとくライトがわりにしてもいいような気がしてきた。
中に入ってるコケは「ハイゴケ」だから、こもれび程度の光を好む種類だしもともと光量の強いライトでもないからむしろ丁度いいかも?湿度は蓋、プラ板の隙間で調整しよう。

水分に関しては、今は多すぎるくらいだからしばらく放置でいいと思う。もし水位が下がってきたら霧吹きで表面を湿らしてあげれば十分だし。ちなみに、しばらくの間霧吹きとしてこれつかってます。

水!

中身を使い切って、水道水や洗剤でよく洗い・すすいだファブリーズの空き容器です。ちょっと表面汚いのはご愛嬌(´・ω・`)
ファブリーズとかリセッシュの空き容器転がってる家それなりにあると思うし、こだわりないならどうでしょ?百円でも、ちりつもですよー。

おわりに

逆に空になった水槽

今回は水槽の移植のお話でした。ハイゴケもそんなに根付いてなかったから、手で掬ってあげたら簡単に移植できたし、苦労した点はレイアウトでちょっと悩んだくらいかなー?

あと、アクリルケースの本来の使用用途はティッシュケースです。それなりに水入れても問題なかったし、2500円くらいでそこそこの大きさのアクリル水槽が手に入るから、おすすめですよー。気になる方は無印良品で探してみるといいかもです。
ただし、メーカー側はそんな使い方想定してないと思うから、自己責任でお願いしますね。

中身いないのになんで水入れて、温度計までつけてるの?って疑問になった方も少なからずいると思う。最後に1つだけ実験したいことがあるから、それが終わるまで水入れておいて、そのあとは普通にティッシュケースとして使う予定だよ。
その実験が明日なのか、来週なのかはちょっと分からないけどね。

では、今回はこれにて。今回も読んでくれてありがとう。興味を持ってくれたら、次の記事でもまたお会いしましょう。

以上

※ミスがあったため更新しました。

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