雨の島からきたラケット

スポンサーリンク
スポンサーリンク

たびたび更新が遅くなるわたし、ほほにくです。
今日はジムで動き散らかしてきたから多めにみてくださいな…はい、今日中にもう一本更新するから勘弁してください。

運動の結果

本題、今回はタイトルに書いた通り雨の島からきたラケット(以降、謎ラケット)と、同じメーカが出してる名作ラケットを見比べて見ますか。
詳細だけを見たい人は、記事の後半に記載するからそこを見てくださいな。
後、自分で注文したラケットだから特徴は全部把握してるけど、しらばっくれた書き方してます。茶番にお付き合いくださいませ。

あと、「日本ブログ村」からきた人に対しては、全く関係無い話題で申し訳ない。

見た目の比較

個人情報のところはバッサリカット

のちに貼る箱を見ればすぐにわかるんだけど、念の為。今回は通販で購入したラケットだよ。早速開封しますか。

値段が無い
詳細も無い

左がダーカー社スピード90の10mm、左が例のラケット。一番目の画像を見ると、間違いなく同じメーカが作ったラケットだって分かると思う。
二番目の画像を見ると、値段の表記がない?もちろんお金払って買ったラケットですよ。
三番目の画像を見ると、スピード90にはあるラケットの詳細すらない。なんなんだこのラケットは?とりあえず、箱から出してみるか。

粘着シート剥がしました。

スピード90は愛用中だから、ラバー貼ってます。こうやってみると、ラケットのサイズ感はほぼ同じかな?
ただし、やはりラケットの詳細はこれを見てもよくわからない。詳細も何も貼ってない。木材マニアの人はもう素材分かったりするのかな?比較しながら一緒に見て行きましょう。

木目は縦
木目は横

基本的に注釈が無い限り、左にスピード90、右に謎ラケットをのせますね。
一般的なラケットは木目は縦。むしろダーカーは木目の綺麗さ、単純な木の性能を売りにしているラケット。だが、謎ラケットの木目は横。一応補足しておくと、とある素材の単板ラケットですよ。次は底部の部分を見ていきますか。

ラケット名とメーカ名
メーカロゴとメーカ名

うん、どっちもダーカーだ。それしか分からない。
余談だけど、このメーカは多くの種類の底金を作っているから、興味ある人は一覧でも見てみると面白いかもね。

重さでも測ってみるか。

ラバーとサイドテープ込み
ラケット単体の値段

純粋な比較はちょっとできないけど、謎ラケット重くね?スピード90がおおよそ92グラムくらいだったのに対して、107グラムと大台超える数字。
ラバー貼ったら、140グラムくらいになるのかな?貼って使って見たいけど、木目綺麗だからちょっと悩む。

次は謎ラケットのいろんな面から見てみましょう。

JTTAAの刻印(焼印)
側面
裏面

一枚目の画像をみると、しっかりとJTTAAの刻印があるのが分かる。だから、公式の大会にも使用可能なのは確認。
二枚目の画像をみると、一部斜めのところもあるが、基本的には横の木目に統一されているのが確認できる。横になってるから、単板ラケットだけど合板ラケットの性能になってる?ますます分からん。
三枚目の画像をみると、今まで持ってないラケットの特徴発見。裏水平コルクになってるから、裏面打法ができるじゃないですかー!挑戦してみたかったんだよね。

よし、握ってみるか。

てっかてかやぞ!

油でもぬったの(´・ω・`)?ってくらいてっかてかやぞ。
単板ラケットは除湿しながら保管するのがいいってよく聞くけど、ここまでオイリーなラケットでも同じ保管方法でいいのかな?
ちなみに、普段はラケットケースに乾燥剤を入れながらのズボラ管理をしていますよ。

うん、そろそろ茶番はいいかな?じゃあ、正体を。

結局謎ラケットってなんやねん

JTTA公認申請書
一部の拡大

指で抑えてるところに本名が乗ってるから、今のところは隠させてもらうよ。
※プライバシーポリシーにのせたっけ?

謎ラケットの正体は、屋久杉のラケットになります。ダーカーさんが「世界の木材シリーズ」として作成したものになります。

革や木材といったものが好みなので、ツイッターで告知があった時から気になっていたラケット。ふらっとサイトをみたら、106グラムのラケットは売り切れていたけど、100グラムのラケットが売っていたので即お買い上げ。メーカに載っていた情報を引用しますね。

重量:グリップ、コルクなしで100グラム
厚み:8.8mm
打球感:柔らかく、手に響が残る感じ
裏面:半円裏コルクか裏面水平コルクの選択可
卓球用に向いているかの判断はご自身でお願いします。

ダーカー:https://miraijyu.shop-pro.jp/?pid=152655695

情報および引用元

色々情報が書いてあったけど、最大の特徴は
すっげーいい匂い(´・ω・`)
屋久杉ってこんないい匂いなんだ。ラバー貼りたくなくなった理由の一つがこれです。

色々書いたけど、今は入手不可のラケットになってるから欲しかった人はすまんな。
毎度ならここで製品紹介のリンクを貼るけど、先述の通り今は入手できないから、手持ちのラケットおよびラバーを貼りますね。

商品リンク

追記
製品リンク削除しました。


ちょっと補足、使ってるラケットはT-maxなんだけど、T-max-sしかなかったから、そっちを記載。T-maxシリーズの最廉価モデルだけど、十分にいいラケットだと思うよ。単板ヒノキラケットの入門モデルとしては十分すぎる性能があるから、いいラケット。

CURL-Hは粒高ラバーだけど硬い。硬い故に攻撃は直線的なナックルボールを打てる。回転を無効化しつつ、隙あらば攻撃に転じることができる面白いラバー。

スピード90はリンクすらなかったから、なし。

ディグニクス09cは、前回簡単にだけど書いたから省略。そもそもにわか知識と経験しかないから、あえてもう書かない。
有名すぎるラバーだから、他のブログおよび動画を見てくださいな。

おわりに

謎ラケットもとい、屋久杉単板ラケットの記事になりました。
ダーカー等メーカ問わず、素材の関係で入手は難しいと思うけど、いい匂いってのを是非体験してみて欲しい。趣旨が違う気がするが。

ラバー貼ってないし、木ベラ状態での玉突きもしてないから、ただの自慢記事になってすまんね。

せっかくの屋久杉ラケット、眺めるのもいいけど、ラケットはラケットとしてつかってこそ真価を発揮する。ラバーを両面に貼ってやるべきか否か、迷う。

これくらいかな?昨日更新できなかったから、今日もう一個記事をあげるよ。
おそらく、ベタ♀の水槽掃除の記事になる予定。

今回も読んでくれてありがとう。次の記事でもお会いできるといいな。

以上

お前もおつかれっ

コメント

タイトルとURLをコピーしました